• 赤ちゃんには普段何のお水を与えていますか?水道水、ミネラルウォーター、イオン飲料など、お水と一口に言っても様々ありますよね。中でも1番多いのはやはり一般的に普及している水道水ではないでしょうか?人気が高いものはミネラルウォーターですが、実はミネラルウォーターは赤ちゃんには向いていないとされているのです。ミネラルが多く含まれているお水を飲むと腸に刺激を与えすぎ下痢などの症状を起こすほか、腎臓の機能に障害を生じることもあるのです。
  • 昔も今も一般的に使われている水道水ですが、本当に安全なのか、という不安を感じながら使用している人も少なくないはずです。しかし結論から言うと、日本の水道水は安全性が高いと言われています!水道水の水質基準項目は50項目ありこれは世界から見ても非常に厳しく、トップクラスの安全を誇っているといっても過言ではないのです。ほとんどの国が水道水を飲み水として使用していない現状を考慮すると、日本の水道水がどれだけ安全なのか分かりますね!
  • だからといって、不純物、有害物質がゼロという訳ではないのです。それらは浄水器でろ過し煮沸消毒をすることで多くは除去できますが、問題なのは金属や放射性物質で、これらは先に述べた方法だけではどうしても除去できません。こうした有害物質が体内に蓄積されると大人にとっても健康に影響が及ぶ可能性があるので、抵抗力の弱い赤ちゃんにとってはなおさらですよね。
    そのため水道水も必ずしも安全とは言えないのが現状なのです。
  • さて赤ちゃんが1日に必要な水分量ですが、離乳食以降で950~1100ml(130-155ml/kg)、1歳児で1150~1300ml(120-135ml/kg)、2歳児で1350~1500ml(115-125ml/kg)、4歳児で1600~1800ml(100-110ml/kg)となっています。大人が1日あたりに必要な水分量は800~1300mlなので、赤ちゃんの方が多くの水分が必要ということがわかりますね!
  • 赤ちゃんは体内の水分量の割合が多く、大人が約60%なのに対して約70%もあるのです。また新陳代謝が活発なため、大人の約3倍も1日に体から水分を失っています。さらに腎臓機能が未発達でおしっこの濃度を調整することができないため、たくさんの水分を使って薄いおしっこを何度も排泄します。これらの理由から赤ちゃんにとっての水分補給は大人のそれよりも重要となってくることがわかりますね。
  • そうなってくると、赤ちゃんに与えるお水にはこだわりたいものです!先述した通り、一般的に飲まれている水道水には赤ちゃんにとって有害な物質が少なからず含まれています。理想とされているお水はピュアウォーターと呼ばれるもので、これは水の中の不純物を徹底的に除去したお水です!雑菌や塩素系化学物質はもちろん、金属や放射性物質も除去されています。そのため水道水とは異なり煮沸消毒の必要もなく大変便利な代物なのです!
  • CoolQooでは放射性物質をも除去する【ROろ過】を採用していて、純度99.9%のピュアウォーターを生成することが可能です!【ROろ過】とはNASAが開発した世界最高峰のろ過技術で、非常に微細なフィルタを採用し、イオンや塩類など水以外での不純物を除去しピュアウォーターを生成することが可能です。
  • 市販されているミネラルウォーター・ウォーターサーバーは製造メーカーによって多少の違いはあるものの、基本的には水道水をROろ過したものになります。CoolQooではこうした大きな浄水工場で行われるろ過をご自宅でも行えるようにし、水道水からピュアウォーターを生成することを可能にしました!

このようにCoolQooなら完全なピュアウォーターを水道水と同じようにいくらでも生成し、煮沸する手間もウォーターサーバーのようにボトルを設置する手間や費用もかけず赤ちゃんへ安全安心なお水を飲ませてあげることができるのです!



一覧
一覧
review-1 voice