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6月1日(金)より弊社は『アンドウォーター株式会社』へ社名変更致しました。
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社名変更のお知らせ

小さい子供がいる家庭でも安心!ウォーターサーバーのチャイルドロック!

ウォーターサーバーの魅力は、冷水だけでなく温水もリアルタイムで楽しめることです。また、体に優しい軟水を使っているため、赤ちゃんがいる家庭でも安心です。その一方で、子供 安全対策が万全なのかが気になりますね。そこで、子供対策として注目されるチャイルドロックに関してまとめました。

小さい子供のいる家庭でウォーターサーバーの導入がお勧めなのは?

「水」は生命を維持するためにはなくてはならない存在です。そのまま飲むだけでなく、ご飯を炊いたり料理に使ったりするときにも欠かすことができませんね。
水は美味しいことがもちろんですが、体に優しいことも重要です。また、環境汚染が心配されるいま、衛生管理が行き届いた水の需要が高まっています。そんななか注目されているのがウォーターサーバーです。
ウォーターサーバーにセットする宅配水は12Lが主流です。もし、スーパーでペットボトルの水12L分を購入して持ち帰ると大変な量になります。また、1Lの水を1kgとすると12Kgにもなり、かなりの重さですね。小さい子供連れで買い物に行く人には、水の購入が負担になることも少なくありません。
このような理由から宅配水が注目されています。また、水道直結型のサーバーは水を持ち帰る手間も配達してもらう手間もいらないため、大変重宝されています。

懸念される子供対策

水は硬水と軟水とに大別されますが、日本人が日常的に飲む水はカルシウムやマグネシウムが比較的少ない軟水です。特に、消化器官が未発達な赤ちゃんにとって、軟水は理想的です。もちろん、妊娠中や授乳中のお母さんにとっても、水選びは大きな課題になります。
また、キッチンの水道から水を汲んで飲む場合、レバーはかなり奥にあるため、小さい子供が1人で水を汲むのは大変難しいですね。しかし、ウォーターサーバーのレバーは手が届くところにあるため、子供が自分で水を汲んで飲むことも可能です。
その一方、危険性を感じない小さい子供が誤ってレバーに触れると大変なことになります。特に、温水レバーからは80~90度のお湯が供給されて火傷をする危険性があり、それを防ぐ子供対策が大きな課題といえます。

子供 安全対策として温水のチャイルドロックは標準装備

そんな中、注目されているのがウォーターサーバーのチャイルドロック機能です。子供 安全対策として、温水のチャイルドロックは標準装備されています。また、冷水と温水の両方に子供対策をしているウォーターサーバーもあります。そのため、小さい子供やペットがいる家庭では、チャイルドロックのしくみや強度を知った上で、子供の年齢に合わせて選ぶことをお勧めします。
なお、チャイルドロックはコック式とボタン式とに大別されます。「ウォーターサーバーの安全性に関する調査」(東京都生活文化局消費生活部)では、2種類のチャイルドロックを使った商品テストの様子が介されています。また、平成25年3月にまとめられた調査には、2~7歳の子供と一緒に商品テストに参加した保護者からのアンケートも掲載されているため、参考にすることをお勧めします。



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