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ウォーターサーバーを水道直結型にして感じた毎日おいしいごはんが食べられる喜び

食事は私達の生活を支える基本的なものですが、毎日のことですので、できればおいしく楽しみたいと考えるでしょう。
料理がおいしくなる要素はいろいろありますが、その要素の一つである水に注目してみます。
水道水直結型ウォーターサーバーを利用することで、毎日の料理を低コストで、おいしく楽しむことができるようになりますのでご紹介します。

ウォーターサーバーを水道直結型にして感じた毎日おいしいごはんが食べられる喜び

毎日おいしい料理を食べたいと思ったら、一つ一つの食材を吟味する必要がありますが、食材だけでなく、料理に使用する水も同じぐらい重要です。
おいしい料理を実現するためには、ウォーターサーバーの導入をおすすめします。

ウォーターサーバーは大きく分けると二種類あります。
一つは、ボトル型ウォーターサーバー、もう一つが水道水直結型ウォーターサーバーです。
料理にはどちらが向いているかを判断する前に、それぞれの特徴を知っておく必要があるでしょう。

まずボトル型ですが、定期的に水の入ったボトルを業者が家まで運んできますので、それを受取り、自分でサーバーにセットするタイプです。
導入は簡単ですが、ボトルの受取りが面倒であることやボトルが重くセットが大変、さらにはコストが高いというデメリットがあります。

一方、水道水直結型ウォーターサーバーは、水自体は自宅の水道管から引きますので、コストはサーバー機器の定額レンタル代だけです。
ボトルの入れ替えをする必要もありません。

では、料理をおいしく食べたいという場合、ボトル型と水道水直結型では、どちらを選ぶのがいいのでしょうか。

水道水直結型ウォーターサーバーとは?

毎日おいしいご飯を楽しみたいという目的であれば、水道水直結型ウォーターサーバーを選択することをおすすめします。

普通の水道水とボトル型の水を比較した場合、一番大きな差は、水道水に含まれている塩素等の不純物です。
塩素や不純物が混じっている水で料理すると、風味が損なわれてしまいます。
そのため、水道直結型は水質的に一見不利に思えます。
しかし、上水道法で定められている日本の水道水の品質は非常に高く、一定の塩素や不純物を取り除けば、ボトルサーバーの水と遜色ないレベルになります。
水道直結型は水道水を濾過してすぐに利用しますので、むしろ衛生的といえるかもしれません。

また、料理と水は非常に深い関係があり、和食には軟水が合うと言われています。
理由は、昔から日本の水は軟水で、そこで育まれた料理は当然軟水で作られていたからです。
軟水を使えば、お米がふっくら炊けたり、出汁でたりしておいしくなります。
日本の水道水も軟水ですから、その水をさらに濾過して料理に使えば、おいしい料理が毎日楽しめるでしょう。
また、お酒や焼酎の水割りもサーバーの水を使うことによって、より香りが引き立ち、アルコール分解速度も早まるため、悪酔い防止にもなります。

水道水直結型ウォーターサーバーで料理がおいしくなる理由

水道水直結型でもボトル型でもおいしい料理は楽しめます。
水質に関し、両方おいしい料理が楽しめるレベルを満たしているのであれば、それ以外の要素で比較する必要があります。

まず、ボトル型の難点は、ボトルの入れ替えや受取りが大変というデメリットがありますが、それだけではありません。
料理に利用するとなると、相当な量を使うことになります。
ボトル型の料金体系は様々ですが、基本的にはたくさんの水を使用すると料金が高くなる仕組みになっています。
つまり、毎日の料理に使うとコストがかさむのです。

その点、水道水直結型は、レンタル機器代の定額支払いがあるだけで、水道水は自前です。
つまり、通常の水道料金しかかからないのです。
その水がしっかり濾過されて使えるのですから、おいしいご飯を食べたい人は、水道水直結型ウォーターサーバーを選ぶのが良いでしょう。



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