【大切なご案内】
6月1日(金)より弊社は『アンドウォーター株式会社』へ社名変更致しました。
詳細はこちらをご参照ください。
社名変更のお知らせ

ウォーターサーバーの維持費・コストを考えてみよう

ウォーターサーバーは、スーパーマーケットで販売されている水(1本80円)と比較するとやや割高となるものの、重い水を毎回運ぶ労力や手間を考えると、宅配で手軽なことや水だけでなくお湯もでることなどから、病院や店舗、自宅などで広く利用されています。
便利で手軽なウォーターサーバーの維持費やコストについて考えました。

ウォーターサーバーは、一般的に宅配料、サーバー料、水代などがかかります。サーバー料や宅配料は無料のケースが多く、基本的には水代のみとなります。水の代金は、種類によっても異なりますが、1リットルあたり108円~230円の価格帯で販売されています。ミルク作りに欠かせない綺麗なお湯が出ることから、赤ちゃんがいる家庭では取り入れている人が多いです。

ウォーターサーバーというとサーバーの上に4.5リットルから12リットルまでのボトルが設置され、ボトルが宅配されるものが一般的です。メーカーによっては、場所を取らないように小さく折りたためるボトルなどもありますが、夏場など、宅配されるまでにボトルの水がなくなってしまうこともあります。1日に1人あたり1リットルは飲むと考えると、2人家族で1日2リットルの計算になります。12リットルのボトルが月に5個は必要になるため、約6,480円(1リットル108円のボトルの場合)くらいはかかる計算になります。ボトル型のウォーターサーバーは、オートロックのマンションなどでは、ボトルを玄関先に置くことができないケースもあります。ボトルの水がなくなったときの注文や、玄関から運ぶ手間もかかります。また、水の料金だけでなく、サーバーにはカビが生えやすいので、定期的な点検や掃除も必要になります。
そんななか注目されているのが、ボトル型ウォーターサーバーではなく水道直結型のサーバーです。
水道直結型のサーバーは、ボトルを設置する手間や処分を気にする必要がなく、宅配による運搬が要らないためガソリン消費によるCO2の削減にもなり環境にもやさしいです。水道直結型のサーバーは、ボトルがないため毎月の注文や不在時の水の受け取りを心配することもありません。ただ、水道直結型サーバーは、水の費用はかかりませんが、レンタル費用やメンテナンス費用がかかります。提供している業者によって異なるためそれぞれ確認しましょう。

水道直結型のサーバーは、主に先進国で利用されているサーバーで、ボトルではなく、水道水を直接ろ過する装置のことです。水道水がその場でろ過されるため、ボトルはありません。年に一度のメンテナンスを行うと常にサーバーを清潔に保てます。ろ過した水に水素を加える、水素水サーバーもあり、高濃度の水素水が自宅で手軽に飲めます。

水道直結型は、水道の近くなど置き場所が限られるイメージがありますが、水道管からパイプを延長してつなげるため、水道の近くに限らず設置が可能です。延長のパイプは、天井や壁に沿って目立たないように設置し、近くに水道のないオフィスでも利用が可能です。月額の使用料は定額制で、基本的に水道水を利用するので経済的です。

ウォーターサーバー市場世界一の韓国では、約600世帯にウォーターサーバーが設置され、そのうちの約80%が自動給水型です。水道につなげているため、水の量を気にせず自由に使えることや維持費がかからず無駄がないことなどから各家庭へ普及しています。ウォーターサーバーを設置する際、ボトル型メーカーの比較だけでなく、自動給水型も視野に入れ検討してはいかがでしょうか?



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