【大切なご案内】
6月1日(金)より弊社は『アンドウォーター株式会社』へ社名変更致しました。
詳細はこちらをご参照ください。
社名変更のお知らせ

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冷たい水や温水をいつでも使えるウォーターサーバーは便利です。
きれいでおいしい水がいつも楽しめますので、衛生面でも安心ですし、料理もおいしくなるなどのメリットがあります。
そのため、ウォーターサーバーを利用している人も増えてきましたし、これから導入してみようと考えている人もいるでしょう。
しかし、引越しをする場合はどうでしょうか。
移設は可能なのでしょうか。
気になるウォーターサーバーの引越しについてご紹介します。

引越し時の一般的なウォーターサーバーの移設

普及しているタイプとしては主流の一般的なボトル型ウォーターサーバーの場合でも、サーバーを移設することは可能です。
まずは水配達業者に連絡を入れ、引越しすることを伝えたあと、サーバーは他の引越し荷物と一緒に運びます。
水配達業者の営業エリア内であれば、再設置の対応もしてもらえることがほとんどですし、その後のボトルの配送も今まで通り行ってもらえるでしょう。

移設をする際の注意点は、ボトルの水を使い切って外した状態で移動することです。
また、サーバー内の水も排出する必要があります。
冷水はそのまま排水口から出して問題ありませんが、温水については十分冷却させてから排出させることに注意した方が良いでしょう。

問題は、水配達業者の営業エリア外に引越しする場合です。
この場合、一度契約を打ち切る必要が生じる場合もあり得ます。
そうなると、引越し先で新たに業者を探さなければいけませんので、不便を感じることもあるでしょう。

水道水直結型ウォーターサーバーの引越し

クールクーで扱っている水道水直結型の場合は、ボトル型に比べて引越しは楽に済みます。
取り付け工事前の状態に配管等を原状回復する必要がありますが、これも問題なく対応してもらえます。
移設先では新規の設置と同じ方法で再設置が可能です。
再設置は通常約30分から1時間程度の簡単な工事で済むのも助かります。
再設置が済めば、引越し先でもすぐに利用できるようになります。

もちろん、引越し先によって引き取りや預かり、運搬等についての対応方法は変わってきますので、引越し先が決まったらカスタマーサポートに相談すると良いでしょう。

水道水直結型ウォーターサーバーの強みは、ボトルの配送が要らないことです。
そのため、引越し先がボトルの配送エリア内かどうかを気にする必要がありません。
引越し先での設置工事の手配も業者側が対応してくれますので、安心して引越しできます。
家族の成長や仕事の都合に伴って、住まいを変えていくことはあり得ます。
そんな時のために、水道水直結型ウォーターサーバーを選択しておく方が良いのではないでしょうか。

水道水直結型のウォーターサーバーで快適な生活を!

水道水直結型ウォーターサーバーのメリットは、引越しがしやすいだけではありません。
ボトル型の場合は、使えば使うほど料金が発生しますので、使う量を気にしながら利用することになります。
また、ボトルの受取りにもストレスがかかるでしょう。
業者は家まで運んでくれるとはいえ、受取りのタイミングで在宅する必要があるなど行動を縛られることになります。
また、業者の対応に不快な思いをすることもあるようです。

一方、水道水直結型ウォーターサーバーであれば機器のレンタル代が定額ですので、いくら使ってもコストの心配が不要です。
もともとかかる水道代だけ考えればいいので、純粋にウォーターサーバーで使用する水に比例的にかかる上乗せコストは無料だといえるでしょう。

また、ボトル型の場合には重いボトルをサーバーに設置する大変な作業が頻繁に発生します。
女性一人でやるのが大変な重さです。
しかし、水道水直結型であれば、その作業は一切必要ありません。
引越しに関するメリットと合わせると、ウォーターサーバーは水道水直結型を選択することをおすすめします。



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