【大切なご案内】
6月1日(金)より弊社は『アンドウォーター株式会社』へ社名変更致しました。
詳細はこちらをご参照ください。
社名変更のお知らせ

浄水器と水道直結型のウォーターサーバーの違いってなに?

水道水をそのまま飲んだり、料理に使ったりするのは、カルキ臭さが残ってしまい、おいしく感じないものです。
もちろん、水道水は厳しい基準をクリアしていますので、飲料用としても問題ないのですが、おいしい水を家庭で気軽に楽しむ方法はないのでしょうか。

浄水器を取り付けることでおいしい水を家庭で楽しむ

水道水をおいしくするには、塩素などを除去するのが手っ取り早い方法です。
もちろん、水道水を一度煮沸することによって塩素臭さを取り除くことができますが、いちいちやるのは面倒ですし、ガス代もかかってしまいます。

手間をかけずに、素早く塩素を除去する方法としては、浄水器を取り付ける方法が挙げられます。
浄水器には、蛇口に取り付ける簡単なタイプとキッチンに小さ目の機械を設置するタイプがありますが、どちらも水道水を濾過することによって塩素を取り除き、おいしい水が蛇口をひねるだけで得られるようにしてくれる装置です。

浄水器のメリットは、塩素を取り除くことはもちろん、高機能のものになれば、かなりの量の不純物を取り除いてくれる点です。
浄水能力にもよりますが、料理などに使える量のきれいな水を簡単に取り出すことができます。
また、コストが安い点も魅力です。
フィルターの交換は必要ですが、そのコストは比較的安く済みます。

デメリットとしては、初期費用や定期メンテナンスが高価になる点が挙げられます。
また、浄水した水は雑菌を抑える成分も抜けていますので、長期保存には適さない水になります。

関連情報: 失敗しない浄水器の選び

家庭用浄水器の水で熱帯魚は育てられるか?

水道水直結型のウォーターサーバーのメリット・デメリット

家庭で簡単においしい水を手に入れる方法としては、ウォーターサーバーを設置するのもいいでしょう。
ウォーターサーバーには、ボトル型のものと水道水直結型のものがあります。
ボトル型は、水配達業者から水の入ったボトルの配送を受け、サーバーに自分で設置するタイプです。
これに対し、水道水直結型のものは、水道管とサーバーを直接つなぐ形をとります。

水道水直結型は、ボトルの交換作業が不要になりますので、手間がかからないというメリットがあります。
配送業者から受け取るために在宅しスケジュールが縛られることもありません。
また、水は水道管からサーバーに供給されますので、定額の機器レンタル代を除けば、実質的に水に支払う上乗せ料金は必要ありませんので、コスト面でも魅力があります。

濾過性能も高いので、設置さえすれば簡単においしくきれいな水が手に入ります。
電気代は必要になりますが、温水や冷水が得られる点が魅力です。
ハイクラスのメニューを選択すると、話題の水素水を飲むこともできるようになります。

関連情報: ボトルで届くウォーターサーバーより新鮮な水を飲める!?

浄水器と水道水直結型はどちらが良い?

おいしい水を家庭で簡単に手に入れる選択肢として、浄水器と水道水直結型のウォーターサーバーをご紹介しましたが、どちらを選択するのがいいでしょうか。

もちろん、コストと使用量、目的によってその答えは変わってきます。
浄水器のメリットは、おいしい水を体験するためのエントリーモデルとして適していることです。
まずは、浄水器の家庭で簡単に手に入るおいしい水を試してみるという選択肢はあります。

しかし、しばらく使っていると、カートリッジの交換の手間や定期点検のコストが気になり、やがて使うのをやめてしまう可能性もあります。
そうなっては、もったいないでしょう。

その点、水道水直結型のウォーターサーバーであれば、カートリッジ交換の面倒から解放されます。
安定しておいしい水を大量に手に入れることができるのです。
コスト面でも気になるほどの影響はないでしょう。
そう考えると、おいしい水を手に入れるためには、最初から水道水直結型のウォーターサーバーを手に入れるのが合理的といえるのではないでしょうか。




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